第3回 日本歯科3団体連盟役員懇談会
2012年5月02日

2012年3月21日
(会長選挙)
古橋 博美 57票 「当選」
脇本 征男 2票
白 票 1票
(監事選挙)
重松 大三郎 21票 「当選」
宅見 満 21票 「当選」
大日方 均 18票
2011年9月03日
8月25日(木)午後2時より、参議院議員第1会議室において4回目となる関係議員・厚生労働省との意見交換会が行われた。
この日は、日本歯科技工士連盟が要望した内容の具体的対応について厚生労働省側から説明があり、説明された内容を日本歯科技工士連盟側も了とした。
大久保勉参議院議員(民主党歯科医療議員連盟歯科技工部会長)からは、今、説明のあった内容を談話に盛り込む等、担保が取れるよ出席者 大久保勉参議院議員・福嶋健一郎衆議院議員
厚生労働省 小椋正之課長補佐、林直治・竹内義真専門官
古橋会長、鈴木副理事長、直塚・佐藤理事
うな形で進めて欲しい旨の要望があり、この日の意見交換会は終了した。
2011年9月01日
日本歯科医師連盟の呼び掛けで、日本歯科医師連盟、日本歯科技工士連盟、日本歯科衛生士連盟の連盟3役協議会が、平成23年8月19日(金)午後5時よりホテルグランドパレスにおいて開催され、本連盟より古橋会長、藤原、国府田、東各副会長、時見理事長が出席した。
始めに歯科医師連盟の高木会長より、本日の役員協議会開催の趣旨の説明と、先の参議院議員選挙において「西村まさみ」先生の選挙協力のお礼の言葉が述べられた。続いて、3歯会がそれぞれ別々の連盟活動を続けて行くよりも、3団体が互いに協力して意見を出し合い、独立性と創造性を強く持って活動する事により良い結果が得られ、又、これ迄のように政治家だけでなく官僚も取り入れて、より太く強いパイプを持ちたい、と述べられた。
日本歯科技工士連盟古橋会長も、本日の連盟協議会開催に対し、先の8月10日に歯科口腔保健の推進に関する法律が成立した事に対するお祝を述べられて、今、歯科技工士会が抱えている問題を何点か話された。まず、国家試験のあり方やトレーサビリティの問題などについて、政治と行政と私達の団体とが問題点を一緒になって進めて行きたい事と、また診療報酬を考える中では歯科技工士の立場を考えながら「あるべき立場と姿」を考えていきたいと話された。
日本歯科衛生士連盟の廣石会長より、連盟組織と社団法人とのあり方の違いや、今、会として抱えている問題点のお話があった。3団体として社団で出来ない事を連盟で推進していく事も議題となった。高木会長より、今回は顔合せ的なところもあったが、次回より1歩1歩話を進めながら問題提議をして、今後は持ち廻り会議で議論していき方向性を見出したい、と結ばれた。
最後に本連盟よりお礼の言葉を述べて閉会した。次回は本連盟の担当で、12月16日(金)に開催する予定である。